加藤眼科

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ドライアイ:新しい作用機序の点眼液 アバレプト

ドライアイの新しい点眼液”アバレプト懸濁性点眼液0.3%”は、

TRPVIと呼ばれる疼痛シグナルに関連するイオンチャンネルを阻書し、ドライアイに伴う痛みやコロコロ感、不快な目覚症状を改善するもので、今までのドライアイ点眼にはない新しい作用機序のお薬です。

これまで治療をしても改善を感じられにくい方や、不快な症状にお悩みの方はご相談ください。

眼瞼下垂の新治療点眼薬:アップニークミニ の取り扱いを始めました

まぶたが下がる、目が重く感じ開けにくい、おでこに力が入って疲れやすい等のお悩みはありませんか?

 

加齢などにより、まぶたが下がる後天性眼瞼下垂の新たな治療薬「アップニーク ミニ(オキシメタゾリン塩酸塩)」の取扱を始めました。

切らずに瞼を上げる新たな提案、選択肢として注目されている目薬です。

 

ただし、まぶたが下がる原因のすべてが加齢によるものとは限りません。

また、緑内障の方には慎重投与が必要な場合もあります。

まずは眼科専門医が診察した上で安全に処方できるか確認しますので、ご相談ください。

小児の近視進行を抑制する「リジュセアミニ点眼薬」の取り扱いを始めました

小児の近視抑制点眼液「リジュセアミニ点眼薬」の処方を始めました。

リジュセアミニは、2024年12月に厚生労働省にて承認された新しい目薬です。

お子様にも使いやすい防腐剤フリーの使い切りタイプとなっています。
1日1回就寝前に点眼することで、現在の近視の進行を抑制する治療法です。
詳しくはお問い合わせください。